誰かが遠くで泣いている

The Wind Flower*

a light flurry of snow in a clear sky.

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家族

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ども。

またまたこども発達センターへ行ってきました。
今度は言語聴覚士の方とお話し…だったのですが。
ちょっとしたトラブルがありました。

お話しする部屋へ向かう途中、室内遊具が置かれている遊び場を通ったんですが、
そこで遊んでいた女の子が突然、fu*さまに近づき、
「あくしゅしよ!」と言って左腕を思いっきり引っ張って
手に噛み付こうとしました。
先生が慌てて止めに入ったので未遂で終わったんですが。

それでもfu*さまはビックリしてしまい、
部屋に着くまでは我慢していたんですが、
着いた途端泣き崩れてしまいました。
そりゃそうよね…^^;

「新しく入ってきた可愛い子を見るとついやっちゃうんですよ~汗」
と先生がおっしゃっていました。
おそらく何らかの障害がある子なんでしょう。
アタシはいいけど、fu*さまがトラウマになってないかちょっと心配…。

で、肝心のお話の方ですが。
なんとかなだめて、グズグズの状態でしたが、
色々テストっぽいことをやりました。

色んな絵が描かれたカードを見せられて、
「車はどれかな~?」とか聞かれたり。
先生のお手本と同じ形になるよう積み木を積んだり並べたり。
型はめや、ちょっと複雑な図形のパズルのようなものをしたり。

泣いている動作を表すカードは分からなかったんですが、それ以外はできていました。
でも、「好きなものはどれ?」みたいな質問には答えられませんでした。

他にも色んなお話をする中で、再確認したことは…

*強いこだわり
*極端な人見知り&場所見知り
*癇癪
*言葉が遅い
*クレーン現象
*オウム返し
*夜驚症(脳派検査をしていないので、てんかんの可能性もゼロではない)
*感覚過敏
*視覚優位
*極端な偏食

ここではあえて各々を掘り下げて説明しませんが、
まぁ広汎性発達障害によくある症状ですね…。

医師から診断が下りたわけではないのでグレーのままだけど、
限りなく黒に近いグレーみたいな印象を受けました。

4月から幼稚園が始まるのと同時に、本格的に療育もスタートします。
週1回通う予定です。

障害があってもなくても、療育を勧められるということは、
普通の子とはちょっと違うということ。

なんていうか…
今のアタシは、ショック受けてるんじゃなく、逆にホッとしてるんです。
変かもしれませんが。
合点がいったというか。

今まで、fu*さまが産まれてから、本当に大変な日々でした。
基本誰にも分かってもらえませんでした。
ずっと自分の中でモヤモヤを抱えている状態でした。
「ただの個性なのか、それとも…?」ってね。

「育て方が悪い」と言われたこともありました。
相方や、相方の親から。
相方の祖母から。
時には自分の両親から。
これにはさすがにショックを受けました。
アタシのせいでfu*さまがこんな風に育ったのかと思うと、本当に辛かった。

でも、療育が必要だと判断されたということ。
普通の子と同じように育ててたら、なかなか伸びないのは当然。
特別な支援をしてあげれば、ぐんと伸びるということ。
(多分)アタシの子育てが間違っていたんじゃないということ。

まだ障害の有無の診断が降りたワケではないので、
モヤモヤは当然あります。
でも少し晴れたような気がするんです。

3歳になったら、少し厳しくしつけようかと思っていました。
でもやめました。
今まで通り、fu*さまのペースに合わせようと思います。

でも、やはりこれから集団生活をする上で、
基本的なルールや社会性は身につけていかなきゃいけないので、
教え方を療育の先生に聞こうと思います。

がんばれfu*さま!
がんばれアタシ!
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